おすすめドックフードの選び方や口コミの安全性とは?

ドックフードの目的別

 

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この度は当サイト「ドックフードいろは」にお越しいただきありがとうございます^^

 

当サイトは、管理人も飼っている2匹の愛犬(2匹ともボストンテリア)のお腹の体調が悪くなってしまった時に、獣医師に相談したり、書籍などで勉強した結果、安全なドックフードが大切であることが分かりました!

 

様々なドックフードの口コミを調べた結果、口コミの安全性にも不安が残りました。口コミだけでは判断しにくいのがドックフードで、実際に試してみないと愛犬の食いつきもわかりません。

 

愛犬の健康維持の為に必要なことはドックフードの原材料だとわかってから、たくさんのドックフードを徹底的に分析しました。評判の良いドックフードを徹底比較してみた結果からおすすめドックフードをご紹介しています。

 

愛犬の身体の異変が気になる方やこれから犬を飼われる方のご参考になれば幸いです^^

 

ドックフードランキング
先にドックフードランキングをご覧になりたい方は上記の画像をクリックしてください。

 

 

ドックフードの選び方 目次

 

 

正しいドックフードの選ぶポイントとは?

ドックフード比較ポイント

 

ここまではドックフードの種類や目的別に正しい選び方をご紹介してきましたが、実際のところどれを選べば良い?と疑問が出てきますよね。そこで愛犬の健康維持におすすめのドックフードを選ぶ基準をご紹介して、さらに人気ドックフードをもっとも重要な3つのポイントで比較してみようと思います。

 

穀物や添加物が安心できるドックフード

犬の体に害のある多量な穀物や、病気のリスクが高くなる危険な添加物が入っていないドックフードを選ぶことが大切です。穀物が多量過ぎるとアレルギーを引き起こす原因になります。危険な添加物ではガンなどを引き起こすことが実際にわかっています。ドックフードを選ぶ時は穀物や添加物もしっかりとチェックしてあげましょう。

 

犬に必要な動物性タンパク質は豊富

犬に必要な栄養素は良質な肉類を使用した動物性タンパク質が豊富なドックフードです。子犬用〜高齢犬(老犬)用にも絶対に必要で高タンパクが悪いということはありません。植物性タンパク質が多いドックフードでは意味がありませんので、新鮮な肉類を豊富に使用しているドックフードを選びましょう。

 

良質でも続けやすいコスパか?

良質なドックフードは高価なものを選べばいいということではありません。安全なドックフードでもコスパが優れている物も数多くありますので家計が苦しくなるなど無理な購入は控えましょう。良質なドックフードで比較的安い価格では2kgで4000円以内で1日のコスパが120円〜180円ほどが続けやすいです。

 

当サイトでも人気のあるドックフードを上記の3つポイントで比較表にまとめましたのでご参考にしてみてください。

 

穀物/添加物

肉類

1日のコスパ

モグワン

○/○

チキンとサーモン

167円

カナガン

○/○

チキン

143円

ファインペッツ極

○/○

アヒル肉ニシン

176円

ナチュロル

○/○

チキン

185円

犬心

あり/○

チキン

184円

ピッコロ

○/○

チキン

132円

アカナ

○/○

チキン

212円

オリジン

○/○

チキン

282円

アランズナチュラル

あり/○

ラム

149円

ブッチ

あり/○

チキン

170円

ヤラー

あり/○

チキン

284円

ナウフレッシュ

○/○

チキン

168円

馬肉自然づくり

あり/○

馬肉

195円

ティンバーウルフ

○/○

チキン

189円


※1日のコスパは成犬3kgで計算しているのであくまでも参考数値になります。
※この比較表はあくまで添加物・原材料を使っている種類だけで評価しています。実際には添加物の種類・原材料の質もメーカーによって様々なので各ドックフードを徹底分析したページもご覧いただければ幸いです。

 

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年齢や目的別のドックフードの選び方

ドックフードを選ぶ時は、購入した書籍で調べたり、原材料からどんな肉類を使用しているのかを調べたり、口コミや評判では食いつきは良いのかを調べたりします。年齢によってもドックフードの切り替えが必要になる時もあります。人気ドックフードだからと言っても特徴はそれぞれ異なるので愛犬によっても食べる食べないということがあるのです。

 

ドックフードには子犬用から高齢犬(老犬)用などライフステージ別から選べるものや、アレルギー対策にもおすすめのグレインフリーや無添加ドックフードなど様々な種類があります。そこで目的別におすすめのドックフードを徹底的に解析した記事がありますので参考にしてみてくださいね!

 

子犬がドックフードを食べない?

子犬用ドックフードとは?

 

子犬を迎えてドックフードを与えても食べないことがあります。大人へと成長していくスピードが速い子犬時期に安全なドックフードを与えて健康で長生きしてもらいたいものですが、どんなドックフードを選べばいいのかわからない方も多いですね。間違った子犬用ドックフードを選んでしまったら大人になった時に起こる病気のリスクが高くなります。また、成犬より子犬の方が栄養を2倍以上必要としているので粗悪なドックフードだとスクスクと育つ子犬にとっても成長スピードと栄養価のバランスが悪いことがありますので注意しましょう。
>>子犬(幼犬・パピー)用おすすめドックフードの選び方

 

成犬に子犬用ドックフードを与えても大丈夫?

成犬用ドックフードとは?

 

全年齢用ドックフードを与えている方は1歳前後の成犬なってくると、給餌オーバーにより肥満になる場合があるので注意しましょう。子犬用ドックフードを与えている場合は成犬にあったドックフードに切り替えが必要です。子犬用ドックフードは栄養価が高いのでそのまま子犬用を同じ量で与えていると過剰摂取により体調を壊すこともあります。良質なドックフードの肉材料を沢山使ったたんぱく質と脂質の栄養バランスがしっかり考えられている動物性タンパク質が豊富なドックフードの場合は食べる量(給餌量)を年齢にあった量に変更するだけで大丈夫です。
>>成犬アダルト用おすすめドックフード

 

高齢犬(老犬)用ドックフードをどう選ぶか?

高齢犬(老犬)用ドックフードとは?

 

老化は目に見えないところでも始まり、犬も高齢化していくと人間と同じように身体に衰えが出てきます。高齢犬(老犬シニア)は基礎代謝能力が低下し肥満にもなりやすいので運動量も考量しながらカロリー管理が大切になってきます。食べる量が減ってくる高齢犬にも一粒でしっかりと栄養を維持できるドックフードを選ぶことが大切です。高齢犬(老犬シニア)のドックフードは、『栄養バランス』と『カロリー管理』がポイントとなります。
>>高齢犬(老犬シニア)用おすすめドックフード

 

穀物不使用のグレインフリードックフードとは?

グレインフリードックフードとは?

 

犬は噛み砕くのは得意ですが、消化しにくい穀物は非常に苦手です。犬は肉食動物としての野生の小動物を食べていたので、歯は獲物の肉や骨を噛み砕いたりする為に鋭くなっています。また、食べ物をスムーズに飲み込む為に、強いアゴで食べ物を砕きます。一口で食べ物を飲み込むように動かします。さらに穀物アレルギーにもなりやすいということでグレインフリーのドックフードが数多く販売されるようになりました。そこで添加物や穀物も安心なおすすめのグレインフリードックフードを調べてみましたのでご参考にしてみてください。
>>穀物不使用おすすめドックフード

 

危険な添加物を使用しているドックフードは危ない?

無添加ドックフードとは?

 

日本で販売されているドックフードには「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」というのがありますので日本で購入することができるドックフード(国産・輸入品を含め)は安全だという認識があるかもしれません。これは「ドックフードによくない物が入っていたら規制しますよ!」っていう法律です。ただ製造前(ドックフードを作る前)の添加物については表示する義務はないので自分でしっかりと見極める必要があります。そこでおすすめの無添加ドックフードを調べてみましたのでご参考にしてみてください。
>>粗悪な添加物が不使用のおすすめドックフード

 

アレルギー対策におすすめのドックフードとは?

アレルギー対策ドックフードとは?

 

愛犬のアレルギー症状が出始めたらドックフードによる原材料が原因の場合がほとんどです。犬のアレルギーの多くは「食べ物」「免疫低下の皮膚病」「接触」の3つがあげられます。「食べ物」「免疫低下」によるアレルギーは、愛犬に合ったドックフード(食材)が見つかれば劇的によくなります。では、どのような食材がアレルギーになりやすいのかを徹底解析していこうと思いますのでご参考にしてみてください。
>>アレルギー対策用おすすめドックフード

 

国産ドックフードの安全性ってどう?

国産ドックフードの選び方

 

数年前までの国産(日本製)ドックフードについてお話すると非常に危険な添加物を使用しているメーカーが多い印象でした。人間目線での色付け(着色料)や香りが良い(香料)など数多く使用しているメーカーも多く、動物と犬の差別化が強く比較的安いドックフードが多かったです。しかし近年、動物愛護法などの影響もあり愛犬の健康維持を目的とした海外製ドックフードと同じ考えのもと良質なドックフードが販売されるようになってきましたね!そこで国産(日本製)ドックフードについて調べてみましたので下記を参考にしてみてください。
>>国産ドックフードをランキング形式で解析!口コミや原材料は安全?

 

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症状別におすすめのドッグフード

ここでは、犬に症状がある場合はどんなドックフードを選べば良いのかをご紹介しています。愛犬が吐いたり、肥満でダイエットが必要だったりと犬それぞれにおいても生活環境が違いますよね!人である私たちにも言えることなのですが、食生活や規則正しい生活をすることで健康を維持することができるのと同じで愛犬も生活環境や食事環境が大切です。

 

犬が下痢をする場合

下痢をする場合のドックフードの選び方

 

犬の下痢が続いていたり、ドックフードを食べた後に下痢をしてしまったなど犬の下痢にも原因があります。ここでは愛犬が下痢をしたときの原因やドックフードで対策できるのかを徹底的に分析してみました。
>>犬が下痢をするときの原因?ドックフードの選び方で改善するって本当?

 

犬が肥満でダイエットが必要な場合

ダイエットドックフード選び方

 

犬が肥満になってくると体調不良や様々な病気のリスクが増えてきます。ドックフードの与えすぎで脂肪や糖質が過剰になると、血液がドロドロの状態に変化して、高血圧を発症することがあります。毎日の食生活からしっかりと考えてあげることで防ぐことができます。
>>肥満犬に人気の低脂肪低カロリーのダイエットドックフードの選び方

 

犬が痩せ気味の場合

犬が痩せ気味のドックフード選び方

 

愛犬の太りすぎや肥満で体調不良を起こすことはみなさんもご存知だと思いますが、犬の痩せ気味という症状も病気のリスクがあります。なので愛犬が体調維持するためには適正体重をキープすることも大切なのでご紹介していこうと思います。
>>痩せ気味の犬におすすめのドックフードの選び方を徹底解析

 

犬がを吐く場合

犬が吐く場合のドックフード選び方

 

犬が吐いたり、嘔吐したりと飼い主である私たちは非常に心配になりますよね。犬の吐く嘔吐する原因や改善方法を徹底的に分析してみました。ドックフードを切り替えることで愛犬の吐く嘔吐を防ぐことができるのかを徹底解析してみましたのでご参考になれば幸いです。
>>犬が吐くや嘔吐する原因とは?正しいドックフードの選び方を徹底解析

 

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ドックフードおすすめランキング

ドックフードランキング

 

ランキング比較基準について
当サイトはドックフードの各公式サイトからの正確なデータを元にかつ第三者視点で比較しランキング化しています。

 

当サイトのランキング順位は、申込数が多いのも比較基準にしていますが、さらに安全なドックフードを選ぶ上で重要視している5つの項目も評価基準としています。

  • ドックフードの安全性はどうか?
  • アレルギー対策も考えているか?
  • 添加物について考えられているか?
  • 良質な原材料を使っているか?
  • 続けやすいコスパか?

 

 

モグワンドックフード

モグワンドックフードの特徴

手作りレシピをもとに生まれた愛情たっぷりのスペシャルドックフードで人気急上昇中のモグワン。愛犬の健康維持、免疫力維持のサポートにも期待できるトップクラスのドックフード。高たんぱく質の低炭水化物で犬の身体には非常に理想的なドックフードだと言うことは間違いなさそうですね!今話題で体に良いオメガ3やココナッツオイルを配合、グルコサミンやコンドロイチンも配合しているので犬の関節もサポートしてくれそうですね。また、子犬からシニア犬まで安心で安全に与えることができる栄養バランスの優れたドックフードなのが人気の理由だと思います。
当サイト限定モグワンが初回半額で購入できるようになりました!

価格 1.8kg 3960円
評価 評価5
備考 4か月〜シニアまで/全犬種対応/グレインフリー/低アレルギー
モグワンドックフードの総評

モグワンドックフードは手作り食をベースに考えられた高たんぱく質の低炭水化物で犬の身体には非常に理想的なドックフードということでかなり人気が出ています。 おすすめポイント
・手作りレシピのドックフードで栄養満点
・グルコサミンやMSM&コンドロイチン配合で骨や関節をサポート
・グレインフリーで穀物アレルギー対策もばっちり
・チキンとサーモンの動物性タンパク質が豊富

 
 

カナガンドックフード

カナガンドックフードの特徴

犬の体に安心・安全で健康的な体を維持してくれるベストなバランスのカナガンですが、全てにおいてトップクラスなのにコスパが優れているところが最大のメリットですね。また、カナガンで使用している原材料は、すべて人間が食べられる高品質で新鮮な食材を厳選しているので安心して与えることができます。せっかく良いドックフードを見つけても、続けにくいコスパのドックフードだともったいないので、カナガンは続けやすさでもオススメできます^^

価格 2kg 3960円
評価 評価4.5
備考 子犬〜シニアまで対応/低アレルギー/人工添加物不使用/グレインフリー
カナガンドックフードの総評

カナガンはグレインフリーの動物性タンパク質が豊富なドックフードで、しっかりと犬の健康を考えている栄養価が高いコスパが非常に優れているフードで人気です。 カナガンおすすめポイント
・良質なチキンを使った動物性タンパク質が豊富
・グレインフリーで穀物アレルギー対策もばっちり
・トップクラスのドックフードなのに続けやすいコスパ
・グルコサミンやコンドロイチン配合で骨や関節をサポート

 
 

ブッチのドックフード

ブッチ(butch)の特徴

ブッチのドックフードは、世界一環境整備が厳しい国としても有名なニュージーランドで作られています。無添加でグルテンフリーのドックフードで愛犬の健康維持も考えているドックフードで現在人気急上昇しています。まだまだ日本では馴染みのないミートフードという新しいドックフードの形なのですが、水分補給にも注目した理想的な水分含有量を実現しているので、水分補給が苦手な愛犬にもおすすめです。只今、特別トライアルセット 4374円が3000円(税込・送料無料)で販売されていますので今がチャンスかも!

価格 トライアルセット 3000円
評価 評価4.5
備考 ミートフードという犬の水分補給にも注目した理想的な水分含有量を実現したドックフード
ブッチ(butch)の総評

ブッチドックフードはミートフードという犬の水分補給にも注目した理想的な水分含有量を実現した商品で、ドックフードを食べながら水分をしっかりと摂ることで消化吸収を促し健康維持をサポートしてくれます。人気がグングン上がっています。

 
 

ナチュロルドックフード

ナチュロルドックフードの特徴

ナチュロルは国産ドックフードでは珍しく無添加・グレインフリー全てが揃ったドックフードです。特ににアレルギーの原因となる粗悪な穀物を使用しないグルテンフリー、グレインフリーであるため、アレルギー体質の愛犬でも安心して与えることが可能ですね^^鶏・牛・魚・馬などの違った種類の肉類を使用し良質な動物性タンパク質を豊富に使用しているのでアレルギー対策や健康維持にもおすすめです。安定・持続型ビタミンCを配合しているのは、他のドックフードにはない特徴です。

価格 1.7kg 4980円
評価 評価4
備考 日本製(国産)/無添加・グレインフリー/オールライフステージ
 
 

ファインペッツ極の特徴

ファインペッツから新しい極(KIWAMI)シリーズが登場してまもないですがランキング急上昇中です^^成分原材料もかなりおすすめで、安心できるドックフードに仕上がっています。只今キャンペーン中で初回購入がなんと通常5278円が今だけ1000円ですよ!一度試してみたいあなたにはかなりお得に購入できます^^

価格 1.5kg 5278円
評価 評価4
備考 全犬種全年齢対応/グレイングリー/低アレルギー
ファインペッツ極の総評

ファインペッツ極の人気の理由は、世界的に有名なオリジンのドックフードにも匹敵する成分内容で、初回1000円でお試しが出来るので人気となっているようです^^ おすすめポイント
・良質なアヒル肉とニシンを使った動物性タンパク質が豊富
・グレインフリーで穀物アレルギー対策もばっちり
・消化吸収率は87%と高吸収率を維持
・グルコサミンやコンドロイチン配合で骨や関節をサポート

 
 

アランズ ナチュラルドックフードの特徴

無添加でラム肉を多く使用しているナチュラルドックフードですが、グレインフリーではないのが少しデメリットとなります。グレインフリーではないですが、粗悪な穀物(小麦・大豆・乳製品・トウモロコシ・牛肉・豚肉)は使用していないのでアレルギー対策もバッチリです。自然の原材料だけで犬の健康リスクを減らし、免疫力維持をサポートしてくれるドックフードという事もあって人気です。

価格 2kg 3960円
評価 評価4
備考 7カ月〜・全犬種対応/ラム肉/低アレルギー
アランズ ナチュラルドックフードの総評

アランズナチュラルドックフードはグレインフリーではありませんが、犬の害になるような穀物は一切使用せず無添加にこだわりを持ったメーカーで人気です。新鮮なラム肉メインのドックフードとして人気がありアレルギー対策や高齢犬(老犬シニア)用としても人気があります。

 

 

ランキング上位のドックフードはコスパが非常に優れていて、共通して言えることはグレインフリーで原材料や添加物などすべてにおいて安心で安全なドックフードということで人気があります。その他のドックフードランキングは下記をクリックして見てくださいね!

 

人気おすすめドックフードランキングの詳細はこちら

 

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ドックフードはドライ・ウェット・半生の3種類から選ぶ

 

いちばん人気はドライタイプ

必要な成分や原材料を固形状に加工したドックフード。飼い主さんには、カリカリのドックフードなどで呼ばれています。重量あたりの栄養価が高いこと、長期保存に適しています。水分が少ないので開封後の常温保存にある程度耐えられます。カビの発生や腐敗を防ぐには水分を12%以下に保つ必要があり、安全性に配慮して、多くのドライフードは水分が10%以下になっています。歯垢がつきにくくなったり、口臭を抑えることが期待できます。

 

ご褒美にも最適な半生タイプ

ドライタイプとウェットタイプの中間、いわゆる半生タイプのフードです。 
ソフトドライフード、セミモイストフードと呼ばれることもあり、水分は25〜35%です。
半生タイプのフードは、常温でも長期保存が出来ますが、ある程度水分を含んでいるので腐敗しやすくカビが生えることもありますので注意しましょう。

 

添加物が微妙なウェットタイプ

水分含量が75%程度のドッグフードで、缶詰、アルミトレイ、レトルトパウチ等の加熱殺菌用の容器に詰められています。風味が良く、食べやすいことから、犬や猫が好む傾向があります。しかし何年も保管ができるので酸化防止剤や保存料に使用している添加物が危険だと思いました。開封しなければ長期間保存というメリットがありますが、開封後は品質劣化が早いので、注意が必要です。
 

3つの中からおすすめのドックフードは?

3種類のドックフードがありますが、いちばんの違いは使用している水分量が違います。なのでウェットタイプはドライフードに比べると水分量が多いので腐りやすいというデメリットがあります。この腐りやすいデメリットを改善するために酸化防止剤・防腐剤などの粗悪な添加物を使用して長期保存できるようにしています。

 

種類(タイプ) メリット デメリット
ドライ

歯にも良い。
保存方法が簡単。
価格が安い。

安価なドックフードには犬の主食ではない「穀物」を含んでいることが多いが原材料をしっかりとチェックすることで回避できる。
セミウェット

犬が好むことが多い。
歯の弱い犬には良い。
保存期間が短い。

合成保存料が含まれているものもあるが原材料をしっかりとチェックすることで回避できる。
ウェット

犬の食いつきはかなり良い。
水分補給としてもおすすめ。

開封後の酸化が非常に速い。保存の為の粗悪な添加物を使用していることが多い。

 

私たち人でも添加物を多く使用しているお菓子やカップ麺など毎日の主食として食べていると体に異変が出てしまうのと同じですね!なので腐りにくく健康をサポートしてくれるドライドックフードを選んで愛犬に与えることをおすすめします^^

 

愛犬にドライドックフードを与えている3つの理由とは?

  • 粗悪な添加物を使用していない無添加ドックフード
  • 犬の消化を妨げるグレインフリードックフード
  • 栄養バランスが良いのにコスパも素晴らしいドックフード

などを選べるところや健康をサポートしてくれる安全なドックフードがたくさんあるからです。さらにドライドックフードを与えている理由はもう一つあって、ドックフードのローテーションのしやすさです。メインとなる新鮮な肉類を変えてあげることでアレルギー対策や免疫力維持というメリットがあるので複数のドックフードをローテーションしても良いと思いますよ!

 

半生タイプのものを混ぜて与えてあげたりもします。やはり喜んで食べてくれる姿ってうれしいですからね^^
 

ドライドックフードのおすすめポイント
  • カリカリのドライドックフードは水分量が少ないので腐りにくい
  • 栄養バランスのしっかりした良質なドックフードで安心
  • 無添加ドックフードでも開封後1〜2カ月くらいは腐りにくい
  • ウェットや半生タイプより安価なのに健康をサポートできる
  • 入院中はドライフードを与える病院が多いので慣れたドックフードが食べやすい

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犬用サプリは本当におすすめできるの?

ドックフードは良質な物を選んでいるから大丈夫!って思いますよね。

 

良質なドックフードを与えていても愛犬の調子が悪くなることもあります。それは年齢による免疫力低下や運動不足、そしてストレスから体調を崩す場合もありますが、体調が悪い時や普段から犬用サプリを与えている飼い主さんも増えてきました。

 

当サイトでも「○○のサプリメントはどうですか?」などのお問い合わせを頂くこともありますので、しっかりと分析したおすすめの犬用サプリの選び方をご紹介しています。

 

おすすめの犬用サプリの選び方を徹底的に分析したページはこちら

 

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ドックフード選びで迷ったらおすすめはこの3つ!!!

ドックフードおすすめベスト3

 

ドックフード選びで迷われている方に当サイト管理人が最もおすすめできるドックフードは?って聞かれたら・・・

  • 総合栄養食のカナガンドックフード
  • 総合栄養食のモグワンドックフード
  • 総合栄養食のブッチ(butch)ドックフード

がおすすめです。

 

カナガンモグワンは、犬の健康を第一に考えた数多くあるプレミアムドックフードの中でも原材料や成分値はもちろんのこと、コスパもすばらしく長期的に続けやすく愛犬に長生きしてほしいと思っている飼い主さんにおすすめできるドックフードです。管理人である私も、10歳の男の子には「モグワン」6歳の女の子には「カナガン」を与えていますが健康的で病気をすることはほとんどありませんので本当に助かっています^^

 

ブッチ(butch)ドックフードはミートフードという犬の水分補給にも注目した理想的な水分含有量を実現したドックフードで、ドックフードを食べながら水分をしっかりと摂ることで消化吸収を促し健康維持しています。この消化吸収ができる身体づくりのおかけで、犬の栄養素である動物性タンパク質を体内にしっかりと吸収することができ犬本来の健康維持をサポートしてくれます。

 

ドックフードおすすめランキングの詳細ページをクリックしてもらうと各ドックフードの詳細が見れますのでご参考にしてみてくださいね!

 

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ドックフードVSドックフードで比較してみました


ドックフードに迷ってしまったら下記のドックフードを試してみるのもアリです^^

  カナガン ファインペッツ極
最大のポイント 動物性タンパク質が豊富でグレインフリーのドックフード。原材料や成分もトップクラスのドックフードなのにコスパが非常に良いのが最大のポイントです。 動物性タンパク質が豊富でグレインフリーのドックフード。肉原材料をしっかりと使っているのにこのコスパは素晴らしいです。今ならお試し1000円で購入できます
メリット コスパが非常に良い お試しができる
デメリット お試しができない カナガンより少し高い
適応年齢 全年齢・全犬種対応 全年齢・全犬種対応
内容量/価格 2.0kg 3960円 1.5kg 5728円
コスパ 1日 149円 1日 176円
公式サイト


高タンパク質・添加物不使用・グレインフリーの3つの安心ポイントで、管理人イチオシのドックフードです!ドックフードを比較した記事がありますのでそちらも参考にしてくださいね^^

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口コミや問い合わせが多いドックフード選びの3つのポイントとは?

ドックフード選びでの「基準は何?」「メーカーはどこが良い?」「何を見る?」この3つのドックフード選びのポイントが分かってくると、意外と簡単に探すことができると思いますよ^^

ドックフードはどの基準で選べばいいの?

高品質で高級なドックフードを定期的に買うのが難しいという人は、なるべく体に悪い成分の含有率が低いものを選びましょう。少しでも身体の負担を減らせるドックフード選びが重要なポイントです。

どこのメーカーのドックフードがいいの?

「有名な企業だから」、「高級なドックフードだから」といった理由では安心できません。ドックフードの原材料を知ることで、ようやく商品の信憑性を見極められるのです。

ドックフードの何を見ればいいの?

愛犬に必要な栄養素は高たんぱく質の低炭水化物なものが犬にとって最適な栄養素となりますのでそちらも選ぶ上で重要になります。逆に穀物メインのドックフードだと、犬は穀物を消化することが苦手なのでそのあたりもチェックポイントになります。

簡単なポイントだけをご紹介しました!
さらに詳しく「ドックフード選びの3つのポイント」を見てみる方はこちら

 

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