フレッシュミックスのドックフードの成分や口コミ評判を徹底解析しました

アーテミスフレッシュミックス

アーテミス「フレッシュミックス」は、アメリカの犬の専門誌WDJが独自に検査をして認めたWDJ推奨のフードです。一番の特徴は、新鮮な肉類を使用していることと、犬にとって有害な物質は完全に取り除いた無添加ということです。品質は高く、ヒューマングレードと呼ばれる、人間が食べられる品質です。素材の栄養やおいしさを生かすために独自の加工法を用いて製造をしています。また、いろいろな種類の動物性タンパク質を使用し、バランスを大切にしています。

 

ここではアーテミスのフレッシュミックスのドックフードの原材料や成分、口コミ評判を分析してみましたのでご参考になれば幸いです。

 

ドックフードおすすめベスト3

 

 

 

フレッシュミックス(スモールブリード)の原材料や成分をチェック

アーテミスフレッシュミックス

 

フレッシュミックス(スモールブリード)の原材料

フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・卵・玄米・えんどう豆・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・豆タンパク質・トマト搾り粕(リコピン)・黍・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード・チキンスープ(天然風味料)・サーモンオイル(DHA 源)・塩化コリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グリーンティエキス・大麦エキス・L-カルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス・ビフィドバクテリウム アニマリス・ラクトバチルスロイテリ・ビタミンE・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸塩ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸

 

フレッシュミックス(スモールブリード)の成分

粗蛋白質 28.0%以上
粗脂肪 17.0%以上
粗繊維 4.5%以下
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸 3.3%以上
オメガ3脂肪酸 0.4%以上
カルシウム 1.60%
リン 1.10%
ナトリウム 0.39%
マグネシウム 0.12%
代謝カロリー:3,687kcal/kg

 

フレッシュミックス(スモールブリード)の安心度チェック


ドックフードに特に危険な原材料や粗悪な添加物が入っていないかチェックしました。

  • 人間が食べない品質が悪い原材料の副産物・4Dミールが入っていないか?
  • 発がん性が確認されているBHA・BHTの酸化防止剤がはいっていないか?
  • 人間の食用では使用が禁止されているエトキシキン(防腐剤)が入っていないか?
  • 長期的に摂取するとアレルギーの原因になる穀物や粗悪な添加物を使用しているか?
BHA(酸化防止剤) BHT(酸化防止剤) エトキシキン(防腐剤)
なし なし なし
副産物 4Dミール ミール
なし なし なし
合成香料 合成着色料 ビートパルプ
なし なし なし
不明なエキス・パウダー 不明な動物性脂肪 穀物
なし なし 大麦、玄米、エンドウ豆など

フレッシュミックススモールブリードの総合評価

安全度・・・
ランクの付け方・・・上記比較表の原材料・添加物の成分を基にランク付けしています。
星の数を5段階で評価しています。(非常に安心 → 非常に不安

 

スモールブリードパピーの原材料や成分値を徹底的に分析したまとめ

スモールブリードパピーは、良質なタンパク質と脂肪で子犬と母犬の健康をサポートします。使用される肉類は、フレッシュチキンをはじめに、ターキー、ダック、サーモン、魚肉です。また、ニンジンやほうれん草、クランベリー、ブルーベリーなどの野菜や果物も使われています。

 

新鮮な肉類と野菜や果物で、体つくりや抗酸化作用などのメリットがあります。ですが、大麦、玄米、エンドウ豆、ポテトなどの穀類も使われているのがデメリットです。スモールブリードパピーには含まれていませんが、他の種類は塩が含まれていることも心配されます。

 

 

フレッシュミックス ドックフードの口コミ評判

 

良い口コミまとめ

良好な口コミ評判には「食いつきが良い」「無添加で新鮮な肉を使用しているのでアレルギーが改善した」というものがあり、有害物質を使用しない点が評価されています。

 

否定的な口コミまとめ

アーテミス「フレッシュミックス」の否定的な口コミ評判には「穀類がふくまれているのが心配」といものがあります。アレルギーの原因になることがあるからです。

 

中立的な口コミまとめ

中間的な口コミ評判には「豚や牛のアレルギーがあるので使用している」というものがあります。鳥類や魚類の肉がメインと鳴っていることから選ばれているようです。

 

 

フレッシュミックスの総合評価

販売会社

株式会社 ケイエムテイ (KMT CORPORATION)

商品名

フレッシュミックス

・スモールブリードパピー
・スモールブリードアダルト
・アダルトドック
・ウェイトマネージメントアダルト
・ウェイトマネージメントシニア
(全5種類)

詳細

全犬種全年齢対応

生産国

アメリカ

販売価格

1kg 2034円(税込)
3kg 4344円(税込)
6.8kg 7616円(税込)

返品・交換

可能(お客様の都合では不可)公式サイトにお問い合わせ窓口あり

 

アーテミス「フレッシュミックス」を分析したまとめ

アーテミス「フレッシュミックス」は、アレルギーが少ないといわれるチキン、ターキー、サーモンなどを使用しているので、効果的なアレルギー改善が期待できます。また、新鮮な肉類を栄養を損なわないように加工していることや、無添加ということで安心と言えます。麦や米、豆類などの穀類を使用していることが不安要素なので、体質によっては合わないこともあります。ですがWDJ推奨ということもあり、品質の優れたフードと言えます。

 

ドックフードおすすめベスト3

 

ドックフード選びで迷ったらおすすめはこの3つ!!!

ドックフードおすすめベスト3

 

ドックフード選びで迷われている方に当サイト管理人が最もおすすめできるドックフードは?って聞かれたら「総合栄養食のカナガンドックフード」「総合栄養食のモグワンドックフード」「療法食の犬心ドックフード」をおすすめします。

 

カナガンモグワンは、犬の健康を第一に考えた数多くあるプレミアムドックフードの中でも原材料や成分値はもちろんのこと、コスパもすばらしく長期的に続けやすく愛犬に長生きしてほしいと思っている飼い主さんにおすすめできるドックフードです。管理人である私も、10歳の男の子には「モグワン」6歳の女の子には「カナガン」を与えていますが健康的で病気をすることはほとんどありませんので本当に助かっています^^

 

また、療法食の犬心(糖&脂コントロール)は犬の7大疾患に対応したヒューマングレードのドックフードです。7大疾患は高血糖・高脂血が原因で引き起こしてしまいますが、犬心(いぬこころ)糖&脂コントロールの低糖&低脂ナチュラル療法食となっているので併発を防ぐことにも効果があり、肥満犬のダイエットドックフードとしてもおすすめできます。

 

気になる方は下記をクリックして頂くと徹底的に分析した詳細ページに移動しますので参考にしてみてくださいね^^

 

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