いったいどこのドックフードがいいの?

ドックフードってどれを買えば安心して食べさせることができるのでしょうか?
ドックフードの中には危険な原材料を使用しているものもあります。
市販で販売されているドックフードもいいのですが、すべての原材料が何を使っているかを詳しく記載されているものは少ないです・・・

 

使用している原材料が5%未満の物は表示の義務はない!

 

これは例えどんなものが入っていたとしても表示の義務がないので、もしかする粗悪な原材料が入っている可能性があります。

 

ドックフードについて知識が豊富になるといったいどこのドックフードがいいの?ってなってきますよね。そこで、当サイトではどこのドックフードが理想的で安全なドックフードかを徹底解析してみました。参考になればと思います!

 

危険な原材料ってどんなもの?

現在、日本で販売されているドックフードには「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」というのがありますので日本で購入することができるドックフード(国産・輸入品を含め)は安全だという認識があるかもしれません。

 

これは「ドックフードによくない物が入っていたら規制しますよ!」っていう法律で、輸入業者・製造業者・販売業者が「この原材料を使用してます!」って国に届け出する義務が必要になりました。

 

ただこの法律には2つの問題があります。

使用している原材料が5%未満の物は表示の義務はない!
これは例えどんなものが入っていたとしても表示の義務がないので、もしかする粗悪な原材料が入っている可能性があります。

 

何か問題があっても「罰則」がない!
中国製ドックフード事件の様に大量に被害が出ない限りは、そこまでは問題にならないでしょう。また、『法律はあるが罰則がない』ので、原材料の偽装はやりたい放題出来てしまいます。

 

イヤイヤこれはヤバイです!!

 

安全性を保証する法律がないので、規制もゆるく野放し状態が続いているのが現実なんです。

 

そこで今話題の愛犬家達から信頼がある上級品の「ドックフード」が人気になっているのです。このドックフードは「AAFCO(米国飼科検査官教会)」の栄養基準をクリアしたもので品質重視のドックフードと思ったほうがいいでしょう!

 

アメリカやヨーロッパでは、古くから栄養管理の研究もされ動物栄養学にもとづいた、きちんとした成分構成なので、輸入製品のほうが優れているっていう愛犬家もいるぐらいです!

 

それでは、ドックフードの中に入っている原材料の中から「これは危険」「これが入っていると避けた方がいい!」というものを紹介します。

 

○○副産物・○○ミール・○○エキスが危険な原材料

「チキン」「ビーフ」というようなはっきりした事が記載されていないもの。例えば「鶏副産物」「チキンミール」「ビーフパウダー」など記載をぼやかしているような場合は要注意が必要です。
「チキン」「ビーフ」が使われているように感じますが「鶏肉」「牛肉」などの肉の部分はほとんど入っていませんので要注意ですね!

 

「○○副産物」っていうところが問題です。これらはクチバシやトサカ、羽根や内臓などの事で、鶏や牛から食肉部分を除いたものをいいます。
これらの「○○副産物」の寄せ集めて粉末状に作られた物を「○○ミール」といいます。
結局のところ何が入っているかわからないのが「鶏副産物」「チキンミール」「ビーフパウダー」という原材料なので非常に危険です。

 

動物性脂肪が危険

こちらは動物の油を使用しているって事なんですが、なんの油を使用しているかが不明です。
病死・腐敗した家畜から取れた油や、動物の油を混ぜ合わせたものだったりします。
また、動物性脂肪は劣化しやすいために、「保存料」「酸化防止剤」が使われることが非常多いです。
この「保存料」「酸化防止剤」などの添加物が愛犬の「がん」や「アレルギー」を引き起こす原因となりますので非常に危険です!

 

大豆ミール

大豆ミールは何の栄養もない原材料でワンちゃんにとって非常に消化もしづらく、本来は捨てられるはずのものが大豆ミールです。

 

ビートパルプ

これはサトウダイコン(甜菜(テンサイ))の葉と搾りカスの事です。
砂糖を絞りとる時に、硫酸系の薬品を使用するので残留しているとワンちゃんの健康を害する恐れがあるので非常に危険です。
ワンちゃんの便を固めてしまう成分がはいっているので便秘になりやすく、軟便かどうかの判別ができないので体調管理を見逃してしまう恐れがあります。
ただ犬に必要のない原材料ですが、有害というわけでもありません。
少しくらいの使用料だと気にしなくてもいいですが、搾り取るときの薬品が残留していると良くないので使用されていないものを選ぶ方がいいと思います!

 

主原料が穀物

パッケージに記載されている順に原材料を多く含んでいることがほとんどなのですが、「トウモロコシ」や「小麦」などのアレルギーになりやすい穀物が記載されていたら要注意です!
それらのドックフードは穀物主体のドックフードですので、あなたにワンちゃんへの栄養素が非常に少ない可能性があります。
ワンちゃんに必要な食べ物は「肉」です。チキンやラム肉など、肉ベースのドッグフードを選ぶのが理想的ですので「穀物重視」のドックフードは止めた方がいいですよ!

 

 

まとめ

カナガンチキン徹底した品質管理「鶏副産物」「チキンミール」「ビーフパウダー」という原材料はよくない!
カナガンチキン徹底した品質管理「保存料」「酸化防止剤」「動物性脂肪」粗悪な添加物はよくない!
カナガンチキン徹底した品質管理「大豆ミール」消化不良が出るのでよくない!
カナガンチキン徹底した品質管理「ビートパルプ」薬品が残留している可能性があるのでよくない!
カナガンチキン徹底した品質管理「トウモロコシ」や「小麦」などのアレルギーになりやすい穀物はよくない!
最後は飼い主さんが決めてあげることなので、気になる方は上記が使用されていないドックフードに切り替えてみてはどうでしょうか?
ドックフードの3つの安心ポイントで比較分析しましたのでこちらも参考にしてみてください。

 

迷ったら私も購入しているカナガンのドックフードは原材料も良いですし、栄養バランスもすばらしいのでオススメしています^^

 

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