[徹底解析!]成犬アダルト用おすすめドックフード

1歳前後の成犬なってくると成犬用のドックフードに切り替えたり、成犬用の給与量に変更してあげましょう。

 

動物性タンパク質が豊富の新鮮な肉材料を沢山使ったたんぱく質と脂質の栄養バランスがしっかり考えられているドックフードの場合は食べる量を変えてあげましょう。そのまま与え続けると肥満になったりと犬の体に負担が掛かってしまいますので注意してあげましょう。

 

身体の成長が止まってきたら、幼犬に与えていたドックフード給与量を摂取していくと間違いなく肥満になってしまいます。

 

また、愛犬により成長が止まる時期は様々なので、成長の度合いを見極めながら調整していくといいと思います^^

 

 

 

成犬(アダルト)用ドックフードの選び方で大切な3つのポイント

「動物性タンパク質」は1番大切な栄養素!

タンパク質は血・骨・筋肉・皮膚・被毛これらを作る大切な成分で、体の組織の生成・維持に必要なとても大切な栄養素です。そして犬の栄養素に必要不可欠な動物性タンパク質は新鮮な肉原材料を使用したドックフードを与えることが重要です。

 

穀物などが大量に入っている植物性タンパク質を摂取しても栄養にはなりにくいので、肉原材料を豊富に使用した消化吸収率が良いドックフードを選んであげましょう。

 

それでは動物性タンパク質とはどのようなもなのでしょう?

お肉(鶏肉 ラム肉 牛肉 鹿肉 馬肉など) 魚(サーモン ニシン ナマズ カレイ 白身魚など) 卵 など

これらは、犬にとって消化吸収のいいタンパク質となるので、多く含んでいるドックフードがおすすめとなります!

 

動物性タンパク質が豊富なドックフード一覧

カナガン モグワン ファインペッツ極
アカナ オリジン アランズ

 

植物性タンパク質とは?

大豆 小麦 トウモロコシ コーングルテン など

これらが多く含まれている主原料であれば肉食の犬にとってとても消化吸収しにくいタンパク質でおすすめできません!

 

下記の比較表は動物性タンパク質をどれだけ使っているかを原材料・成分から分析しました。
成犬用ドックフード選びのご参考になれば幸いです。

 

  動物性タンパク質 植物性タンパク質 祖タンパク質
オリジン 5点 0点 38%
ティンバーウルフ 4点 0点 34%
モグワン 3点 0点 28%
ファインペッツ極 2点 0点 36%
カナガン 2点 0点 33%
アカナ 2点 0点 32%
ネルソンズ 2点 0点 30%
ナウフレッシュ 2点 0点 26%
アランズナチュラル 2点 −2点 31.3%
ファインペッツ 2点 −2点 26%
アガリクスI/S 3点 ー2点 24%
サイエンスダイエット 1点 ー3点 20%
ユーカヌバ 1点 ー3点 27%
アイムス 1点 ー3点 25%

※各タンパク質の点数は原材料のTOP5までをどれだけ使っているのかを比較評価しています。

 

 

添加物が不使用なものを選ぶ

添加物(保存料・酸化防止剤・着色料・香料)の長期摂取は犬のがんや慢性疾患を誘発すると言われています。肉の品質の低さをごまかすために添加物を増やしてごまかしていると考えていいので、粗悪な肉と危険な添加物は常にセットになっています。愛犬の身体に悪影響なものが使われていないかを選びましょう!

 

穀物が少ないものや穀物不使用を選ぶ

愛犬にとって穀物や野菜は栄養として吸収されにくく、消化器官に大きな負担がかかってしまいます。愛犬の体調不良やアレルギーを引き起こす原因となっているので粗悪な穀物を使用していないドックフードを選ぶことをオススメします。

 

下記の比較表は粗悪な添加物と粗悪な穀物を使っているかを分析した結果です。

  粗悪な添加物 穀物不使用
オリジン なし
ティンバーウルフ なし
モグワン なし
ファインペッツ極 なし
カナガン なし
アカナ なし
ネルソンズ なし
ナウフレッシュ なし
アランズナチュラル なし 2点(※1)
ファインペッツ なし 2点(※1)
アガリクスI/S 1点 3点
サイエンスダイエット 4点 5点
ユーカヌバ 3点 6点
アイムス 4点 5点

※1 穀物は入っているが愛犬の身体に害のないものです。

 

 

成犬(アダルト)におすすめドックフードランキング

ランキング比較基準について
当サイトはドックフードの各公式サイトからの正確なデータを元にかつ第三者視点で比較しランキング化しています。

 

下記の総合順位は「成犬用におすすめできる」「添加物・穀物」「コスパ」の3つを元に総合基準としてランキングしています。

 

カナガンの特徴

さすが人気のドッグフードというだけあって、良質な原材料・品質管理・栄養バランスなどすべてにおいて評価が高いドッグフードです。さらに安心品質なのにコスパがダントツに優れているので人気があるようです!穀物の変わりにサツマイモにより消化率が高く炭水化物源を使用しているのもポイントです。なのでしっかりと栄養バランスの採れるアレルギー対策効果も高いドックフードをお探しの方にオススメできるドックフードです!

価格 2kg 3960円
評価 評価5
備考 全犬種オールライフステージ対応、グレインフリー、アレルギー対策、高タンパク質、低炭水化物
 
 

ファインペッツ極の特徴

新しい極みシリーズのファインペッツはグレインフリーとなっていて肉類の原材料を約9割使用している超高級ドックフードとなっています。また、化学合成された酸化防止剤や防腐剤等を一切使用していません。給餌量を調節することで、すべての犬種、犬齢に合うというコンセプトにより作られています。 只今キャンペーン中で1.5kgが500円で購入することができるので人気急上昇中ですね^^

価格 1.5kg 5278円
評価 評価4.5
備考 全犬種全年齢対応/無添加/グレインフリー
 
 

オリジン アダルトの特徴

ご存知の方も多いと思いますが、世界最高のドッグフードと称されるオリジンのドックフード。ペットフードに与える国際的な賞である「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」に2009年から3年連続で選ばれている安心のメーカーです。穀類ゼロで超低炭水化物のオリジンは、穀物アレルギーで困っている方にオススメです。魚メインのシリーズもあるのでチキンが駄目な愛犬にも種類が豊富です!

価格 2.27kg 5700円
評価 評価4.5
備考 穀類ゼロで超低炭水化物のオリジンシリーズ
 
 

モグワン

モグワン(Mogwan)の特徴

手作りレシピをもとに生まれた愛情たっぷりのスペシャルドックフードで人気急上昇中のモグワン。愛犬の健康維持、免疫力の向上にも期待できるトップクラスのドックフード。高たんぱく質の低炭水化物で犬の身体には非常に理想的なドックフードだと言うことは間違いなさそうですね!今話題で体に良いオメガ3やココナッツオイルを配合、グルコサミンやコンドロイチンも配合しているので犬の関節にも良いです。また、子犬からシニア犬まで安心で安全に与えることができる栄養バランスの優れたドックフードなのが人気の理由だと思います。

価格 1.8kg 3960円
評価 評価4
備考 グレインフリー/低アレルギー/オールライフステージ/低炭水化物/高タンパク質
 
 

アカナアダルトドッグの特徴

高たんぱく低炭水化物、穀類不使用のアカナグラスランドドックは犬の自然な食事を再現しています。牧場産生羊肉(ホルモン・抗生物質不使用)、地元農場産の新鮮全卵、また毎日新鮮なまま冷凍せず保存料も不使用で自社工場に搬送される地元産天然ノーザンウォールアイとノーザンパイクを使用しています。また犬が本能的に探し摂取している植物の代わりとなる、ハーブ・果物・野菜を多品種配合しています。アカナはオリジンの少しだけコストを抑えた高品質なので使い始めやすいのが特徴です。

価格 2.27kg 5000円
評価 評価4
備考 成犬用/無添加/グレインフリー
 
 

ティンバーウルフ プラチナム オーシャンブルー1.36kgの特徴

魚を主原料としたノーグレインフード。果物・野菜・ハーブその他機能性食品も豊富含有しています。肉アレルギーや穀物アレルギーの愛犬にはもってこいのドックフードです。栄養バランスも非常にすばらしく、当サイトでも非常におすすめしている商品です。他のフードで試したが愛犬には合わなかったという方は一度試してみてはどうでしょう。

価格 2800円
評価 評価4
備考 グレインフリー、アレルギー対策、オールライフステージ対応
 

 

【注意】急に成犬用に切り替えても大丈夫?

急に成犬用に変えてしまうと愛犬の胃腸に負担が多くなるので、幼犬用:成犬用を9:1から始めて2〜3日たったら8:2というように時間をかけて切り替えてあげるいいでしょう。

 

また、成長が止まると、食べる量が減っていきます。なので食事を残すようになってきたら、減らすように調整してあげてくださいね。

 

その後は、1日1〜2回ほど食事を与え、年齢と共に量を減らしていきます。そして、6〜7歳くらいになったら、老犬用のドックフードに切り替えます。


愛犬の年齢やドックフードの種類でチェック

子犬用ドックフード 成犬用ドックフード 高齢犬用ドックフード
子犬用ドックフード 成犬用ドックフード 高齢犬用ドックフード
グレインフリードックフード 無添加ドックフード 低アレルギードックフード
グレインフリードックフード 無添加ドックフード 低アレルギードックフード